音楽雑談記録
主に合唱について。
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ちば大学合唱団第67回定期演奏会がありましたとさ。
2009年1月10日(土)
16:00開演(15:30開場)
…来場挨拶しました。お客様に直に会えるのは嬉しい。

すみだトリフォニーホール大ホール…歌いやすい。大きなホールだけどびびらせないんだ。不思議。

全席自由
一般1500円・学生1000円・中学生以下無料
…個人的にはチケット売れた!25枚くらい!

名誉顧問 故・内海滉先生を偲んで
『マタイ受難曲』より 終結合唱「われらは涙してひざまずき」
(作曲:J.S.Bach)
…ピアノ素晴らしかったですね。これぞくりやま・てらしま組ですよ。
『おやすみなさい安らかに』これだけを頭に何度も反芻して、想って歌いました。

『優しき歌』
(作詩:立原道造 作曲:小林秀雄)

…ガクシキに何度も反感を抱いていたこの二年間。ついに最後の演奏になったわけです。
パートソロはまだまだ不十分だけど、さすがこの人数で歌うだけある。残響が幸せでしたね。

混声・児童合唱のための
『島根のわらべ歌』
(編曲:三善晃)
共演:八千代少年少女合唱団

…今年一番多く本番した曲です。それぞれのこどもたちの声を思い出しました。
大人と子どもが愛し合うこと、それが世界平和だと感じます。そんな曲でした。出会えてよかったなあ。きっとほかの合唱団では出会えなかったでしょう。

シアター・ピース
『樹の奇・危・嬉 ーピカソくんとうたおう』
(台本・詩:加藤直 作曲:寺嶋陸也)
色々な解釈を思い出しました。こ…の曲のテーマは孤独だとか、死ぬこととか、新たな自己の発見とか…
わりと落ち着いて歌えました。最初で最後のピカソくんの舞台なんだから、好きにやったもんがちだ!と思って好きにやりました。少々申し訳ないけど…無で演奏するよりは。私は満足ですよ。
泣きそうになってしまいました。リハーサルよりはましだったけど。伝えることって優しくて残酷なんですね。自分の残酷さに申し訳なくて涙が。

最後のカーテンコール、もう二度とこんなことはできない、最後の風景だと思ってやりました。

楽しかった。
みなさんありがとう。














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プロフィール

Author:りりるら
22歳。
F県立F高校合唱団出身。今は通称(自称?)CAと呼ばれる合唱団にて歌っています。
3月までは2年間C大学合唱団でも歌っていました。

好きな作曲家はT.L.Victoria、H.Shutz、C.Monteverdi、W.byrd
など。

豊かなソプラノになりたいです。

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